ごあいさつ
活動レポート
フードバンク活動について関心を持ち、ヒアリングに協力したことをきっかけに地元学生がボランティアとして活動に参加してくれています。
参加してくれているのは石巻専修大学人間学部人間文化学科4年の佐藤さん。
食品ロス削減や生活困窮課題など地域課題解決に地元の学生が興味・関心を持ってくれることは大変、嬉しく思います。
フードバンク活動には行政や企業、市民の他に学生の関わりが不可欠と思います。今回の活動参加を将来に活かせることを望みます!
令和2年度より宮城県保健福祉部より受託している「フードバンク活動推進モデル事業」を今年度も受託することになりました。
フードバンク活動を、より広く宮城県内で周知し行政・企業・学校・県民のみなさまの理解と協力を得て周知を行う事業です。
これまでは宮城県北部を中心に3年事業を展開してきましたが、今年度は宮城県南部で事業展開します。
食のセーフティーネットの地域格差を是正し、行政や社会福祉協議会等と連携し、誰でも食にありつける地域社会の構築を目指します。
この度「みやぎ生協」において、職員様を対象としたフードドライブを行い、集まった食品を寄贈して頂きました。
また、フードバンク活動の現状や、当法人の抱える課題などをお話しさせて頂きました。
みやぎ生協職員のみなさま、ありがとうございました!
今年度に入り、当法人ではイオン東北株式会社、イオンスーパーセンター株式会社と協働し、地域における食品ロス削減の推進と、フードバンク活動に対する市民の方々の理解と協力を得ることを目的としたフードドライブを継続的に取り組んでいます。
今回はイオン古川店、イオン多賀城店、イオンスーパーセンター涌谷店で、それぞれフードドライブを開始しました。
また集まった食品の回収・仕分け作業等は地域で活躍するフードバンク団体やNPO等へアウトソーシングし、地域で循環するシステムも構築中です。
地域のみなさまのご協力をお願いします!
東松島市地域食堂ネットワーク会議(主催:東松島市社会福祉協議会)にオブザーバーとして参加しました。
市内各地域課題解決のために取組まれている事例紹介の他に、運営のノウハウについて共有されています。
当法人も引き続き、同ネットワーク会議参加団体への食品の提供を継続して参ります。